Topik
2026/05/30 21:43
ティファニーのジュエリーといえば、
アイコニックなハートモチーフを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実はティファニーにはいくつかのハートデザインが存在し、それぞれ誕生の背景や雰囲気が異なります。
今回は代表的な3つのハートデザイン
「リターン トゥ ティファニー」「オープンハート」「ラビングハート」
について、それぞれの特徴とおすすめのタイプをご紹介します。

リターン トゥ ティファニー|ブランド感を楽しみたい方に
「Please Return to Tiffany & Co.」という刻印が特徴的なリターン トゥ ティファニー。
名前の通り、「ティファニーへ戻してください」という意味が込められています。
このデザインは、1960年代に登場したキーリングがルーツ。
当時のキーリングには識別番号が刻まれており、
万が一落としてしまってもティファニーに届けられれば持ち主へ返却される仕組みになっていたと言われています。
そのユニークなコンセプトが話題となり、現在ではブランドを象徴するデザインとして定着しました。
刻印によって一目でティファニーと分かるため、しっかりブランド感を楽しみたい方におすすめです。

オープンハート|きれいめ・上品なコーデが好きな方に
1970年代に登場したオープンハートは、滑らかな曲線が印象的なデザイン。
名前の通り中央が空いたフォルムになっており、
「心を開く」という意味が込められているとも言われています。
シンプルで洗練されたデザインは幅広い世代から支持され、
日本では一時期入手困難になるほど人気を集めたこともありました。
美しい曲線が際立つため、
シャツやジャケットなどのきれいめコーデやドレッシーなスタイルが好きな方に特におすすめです。

ラビングハート|カジュアルコーデが多い方に
1980年代に誕生したラビングハートは、
オープンハートとは異なるデザイナーによって手掛けられました。
ストリートアートから着想を得たコレクションの中で生まれたデザインで、
ハートモチーフに少し動きのあるラインが取り入れられているのが特徴です。
可愛らしさの中にほどよいカジュアル感があり、
Tシャツやスウェットなどのラフなスタイルにも合わせやすいのが魅力。
普段カジュアルコーデが多い方におすすめのハートデザインです。

ティファニーのハートジュエリーは、長く愛用できるタイムレスな魅力を持つアイテムばかり。
ティファニーが好きな方やハートモチーフが気になる方は、ぜひそれぞれの違いにも注目して選んでみてください!