Topik

2026/01/24 15:29

      

リック・オウエンスは1997年、デザイナー・リックオウエンスによって設立されました。

彼はアメリカに生まれてファインアートやパターンを学んだ後、

コピー製品を取り扱うアパレル企業に入って8年ほど経験を積んだと言われています。


この期間で技術を磨いたのち、ミシェル・ラミーのもとでパタンナーとして活躍していくことになります。

ちなみにリック・オウエンスとミシェル・ラミーは後ほど結婚することになります。

彼女のもとで働いていた期間も8年程と長く、

自身のブランドを立ち上げるまでに結構長い間、経験を積むことになるんですね。




そして、彼女のもとで働いた後、97年に自身のブランド、リック・オウエンスをスタートさせます。

ファッションコレクションというとパリのイメージが強いですが、

リック・オウエンスがコレクションデビューを果たしたのはニューヨークでした。


このコレクションは、有名な編集長に賞賛されたり、

ファッション界のオスカー賞と呼ばれる有名な賞を獲得したりと、

初コレクションから一気に人気と知名度が上がるんですね。

その後、パリに拠点を移して、2004年からはパリコレクションを発表しています。


歴史が比較的浅いながら、本当に多くの人に知られていて、非常に人気が高いことが特徴ですね。

どんなアイテムたちがリック・オウエンスを人気にしていったのか、代表的なアイテムたちを見ていきましょう。


   


1つ目が、このジオバスケット。

このスニーカーは、ストリートシーンにボリュームのあるスニーカーが定着するきっかけになったとも言われています。

今ではハイブランドのスニーカーは当たり前ですが、

このジオバスケットが登場した2006年頃は、スニーカーの人気が結構落ち着いていて、

そのタイミングでのオリジナルスニーカーの発表はかなり衝撃だったそうです。

この大きく伸びたタンが独特で本当にかっこいいですよね。


     


2つ目はドローストリングです。

ショーツやカーゴパンツ、サルエルパンツなどに取り入れられて、バランスの良い独自性をもたらしていますね。

このひと癖があることで、こうで全体を一気におしゃれにしてくれるアイテムです。

歴史が比較的浅いながらも絶大な人気を誇っているリックオウエンス。

今後、どのように50年、100年進化していくのか、本当に楽しみですね。


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